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愛媛県議会のライブ中継です。ご覧 下さい 。


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気合い
同僚県議から「玉井さんの体内には、血液じゃなく電力が流れているのですね。」なんて言わしめるほど愛社精神旺盛な私。
県内5支部(新居浜・西条発・松山・伊方発・宇和島)の定期大会の締めくくりは、組合員生活32年の内、実に26年に亘り在籍しているお膝元新居浜支部(四国中央・新居浜・西条)でした。今年の支部大会では、来春施行予定の愛媛県議会議員選挙における必勝決議(案)が上程されておりますが、出席代議員において決議を頂く段取りとなっています。拍手

元来、政党選挙の国政とは違い、二元代表制(首長も議員も公選)を敷く地方議会において、政党色はいらないとの考えに立つ私でしたが、当時の四電労組は、民主党を基軸に政治活動に取り組む方針でしたので、初当選以降2012年11月まで党籍を持ってその任にあたって参りました。しかしながら・・・・
我慢ならなかったのが、政策協定を結び組織をあげて応援した国会議員が、その政策協定を反故にするといった度々の行動に始まり、当時の政権が掲げたエネルギー政策を全く理解出来ないことが決定打となり、私のわがままをご支援頂いている皆さまに飲み込んでもらい、現在では党籍を持たず無所属の立ち位置で政治活動をさせて頂いております。

そんな私への必勝決議。
私の選挙区事情は、事業所の撤退や先行き不透明な事業を強いられている大手企業、母体となる四国電力労働組合もご案内の通りの状態で、これから臨戦態勢へと入って参りますが、今までに経験し得ない厳しい戦いを強いられることに間違い有りません。そんな状況にも関わらず、私と一緒になって戦ってくれる仲間の熱い熱いエールですから・・・・感極まり目頭が熱くなりました。

故中村勘三郎さんの愛した言葉「事を敬して信あり」。何事によらず、人は自分の仕事を敬わなければいけない。敬に徹して事をやれば、人は自然とあなたを信用する。その信を得るように努める。信用を得るも得ないも、根本は自分自らの日頃の行いに有る。
肝に銘じて挑みます。ジョギング汗
| かわら版 | 23:31 | - | - |